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【シャリン 2015】 エミリオ・ブルフォン

【シャリン 2015】 エミリオ・ブルフォン
イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア
シャリン 100%

※在庫は常に変動いたします。お気軽にお問い合わせください。

絶滅に瀕していたフリウリの土着品種を発見し、復興させた生産者。
艶っぽい穏やかな黄金色。
柔らかく優しいフルーツの香りに、ミモザのような香りも。
酸もやわからく親しみやすい果実味。柑橘の果皮のような余韻も。

 

  • 【シャリン 2015】 エミリオ・ブルフォン

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    3,120円(税込)

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  • 忘れ去られ、絶滅に瀕していたフリウリの土着品種を発見し、近年見事に復興させ素晴らしいワインを産み出すエミリオ・ブルフォン。

    それぞれに個性の違うユニークな葡萄たちを理解し、それを豊かに育て伸びやかなワインに仕上げる事で、近年イタリア・ワイン通の間では高い注目を集める生産者です。

    オーナーのエミリオ・ブルフォンはフリウリのポッツオーロの農業学校を卒業し、何件かのフリウリの生産者の元で修行をした後、1964年に現ワイナリーをヴァレリアーノに起こします。1970年代、ワイナリーの位置するピンザーノ・アル・タリアメント市とカステルノーヴォデル・フリウリ市周辺の丘陵地帯で、古い土着品種が絶滅に瀕していることを知り、その品種の研究と復興活動に尽くしました。1600年の終わり頃800種もあったフリウリの土着品種は現在では約200種と、4分の1にまで減少してしまっていたと言います。

    今でこそ土着品種の個性が再認識されましたが、この時代はワインが国際化へ向けてフランス品種などを取り入れ近代的なワイン造りへと向かい始めた時期だった事もあり、ワイナリーは苦労の連続でした。しかし愚直なまでに土着品種にこだわり続けた努力が結実し、今ではその活動が認められ、イタリア最大のワイン見本市ヴィニタリーの2010年度開催の会場内で「イタリアの葡萄栽培界に大きな貢献をした」として「カングランデ・デッラ・スカーラ」という偉大な賞を獲得しております。
     

    標高180mの南及び南西向きの日当たりのよい畑。土壌は石灰質で、仕立てはギュヨー。密植率は4,000/1ha。収穫は全て手摘みで行い、農薬は銅や硫黄など自然なものを必要最低限だけ使用。畑は、森の中心という位置にあり湿度は高いですが、乾いた風が常に吹いているので、病害に悩まされることもなく、清潔に保たれており、自然な環境でのびのびと育った各葡萄品種は各々の個性を最大限に発揮しそれぞれ特徴的なワインとなります。

    収穫した葡萄は冷却し圧搾。これにより品種ごとの繊細なアロマが際立ちます。赤ワインはガニメデ社製のステンレスタンクで発酵を行います。
     

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